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○部活動速報2008

1月12日(月)〔かながわスポーツ 1/13の記事より〕 全国高等学校選抜県予選決勝リーグ最終日を迎え、23―13で川和を下して、3戦全勝で4年連続の優勝を決めた。
 高い位置からの守備で川和の攻撃を封じ、ルーズボールを奪っての速攻で、粘る川和を振り切った。2月6日から埼玉県熊谷市で行われる関東選抜大会に出場する。
 勝利を呼び込んだのは、堅く、かつ攻撃的な守備だった。
 「ディフェンス勝負になるのは分かっていた」と話すのは島田監督。県新人戦では敗北を喫している川和相手に、この日見せたのは、1−1−4と呼ばれる攻撃的な守備システム。横並びになった4人の前で2人の選手が常に動き、プレッシャーをかける。
 横一線に並ぶシステムよりもボールを奪える可能性が高い反面、前衛の背後を狙われる恐れも大きい。8月から紅白戦など実践的な練習を繰り返してきたとあって、主将の広瀬は「相手に自由にプレーさせない自信があった」と話す。
 効果は、はっきりと現れた。ポスト大澤とサイド皆瀬が常に圧力をかけ続ける。苦しくなった相手が、長いパスを出すところを後ろの4人が素早く詰めてカット。速攻へとつなぐ。
 ロングシュートにも、体を寄せてコースを制限。キーパー板垣は前後半ともに10本以上のシュートを落ち着いてセーブ。
 川和・鶴留監督も「完全に相手の策にはまった」と認める勝利。エース小島は「自分たちのやりたいハンドボールができてきた。絶対に全国に出場したいし、優勝したい」と意気込んだ。
11月22日(土) 平成20年度 神奈川県高等学校ハンドボール新人大会 対川和決勝戦。前半は9―7でリードするものの、後半で9―11と同点に追いつかれ、延長が3―5で惜しくも敗れ準優勝になりました。

10月3日から大分で行われる国体の神奈川県代表チームに南陵高校から9名が選出されました。県代表の大部分が南陵生です!! そして神奈川チームは5位に。

6月22日(日) インターハイ県予選会対川和決勝戦で、28-18で優勝。7月29日から埼玉・三郷で行われるインターハイに出場決定!!

6月8日(日) 第54回関東大会で、優勝した文大杉並と対戦した3回戦21-33で惜敗し、ベストエイト入り

5月5日(月) 関東大会県予選【女子決勝】(対横浜創英)で27(12-7,15-5)12で優勝。関東大会15年間連続出場決定!!


男子ハンドボール部

11月22日(土) 平成20年度 神奈川県高等学校ハンドボール新人大会で、優勝した横浜創学館との準決勝戦で19−24で敗れ、湘南工大附属との3位決定戦で前半を17−9とリードするも、後半で逆転され、結局24―27で惜敗し、4位となりました。
10月3日から大分で行われる国体の神奈川県代表チームに南陵高校から2名が選出されました。
6月22日(日) インターハイ県予選会対法政二校決勝戦で、29-35で惜しくも準優勝。インターハイ出場まであと一歩のところでした。



ボウリング部

12月21日(日)〔神奈川新聞12/22の記事より〕第15回全国高等学校対抗選手権最終日、川崎グランドボウルの決勝トーナメントで、女子は、連覇を狙った佐藤悠里、奥由佳利組は対青森工決勝で350-376で敗れ準優勝。男子は、稲垣翔、大谷義紀組が惜敗し全国8位に。
 女子決勝で、1、2フレームにまさかのスプリット。吸い寄せられるように奥もピンを割ってしまう。3フレームまでについた21ピン差を、なかなか詰められなかった。
 佐藤159、奥191の計350。そろってノーミスで465をたたき出した準決勝がウソのよう。佐藤は「出だしで頭が真っ白。悔しさしかない。立ち位置を変えたり、考えすぎたかもしれない。159(のスコア)は一生忘れない」と胸の内に刻み込んだ。
 奥は、1投目に10番ピンを残すケースが目立った。「オイルが伸びる終盤になると、どうしてもそうなる。克服しきれていない」と潔く受け止めた。我慢のボウリングでなく、積極的なスコアメークを目指した、成長途上の痛みでもある。
 1年生――怖い物知らずで頂点に駆け上がった。2年生――怖さを味わい、課題を知った。「追われるより追う立場のほうがいい」と奥。「この悔しさがあったからこそ勝てたと来年言えるように」と佐藤。今、再びの頂上を目指し、雪辱への1年が始まる。

11月22日(土) 第12回神奈川県高校2人制ボウリング大会で男女とも優勝しました(渡部智也・大谷義紀組と奥由佳利・佐藤悠里組)。この大会は、第15回全国高等学校対抗ボウリング選手権大会予選を兼ねていて、この全国大会出場が決まりました。

第9回オール神奈川ジュニアトーナメントで、男女ともワンツーフィニッシュ。
男子、優勝・大谷義紀、準優勝・稲垣翔
女子、優勝・佐藤悠里、準優勝・奥由佳利

6月7日(土)・8日(日)の第7回関東大会結果
【個人戦】

男子個人総合、5位・稲垣翔。
男子ハイゲーム賞、ハイスコア賞は大谷義紀が289点、762点で独占。
女子個人総合、優勝・佐藤悠里、準優勝・奥由佳利で南陵ペアがワンツーフィニッシュ。
女子シングルスも、優勝・佐藤、準優勝・奥で南陵ペアがワンツーフィニッシュ。
女子ダブルスでも佐藤、奥が優勝。
女子ハイゲーム賞、ハイスコア賞は佐藤が279点、692点で独占。
【学校対抗】男子準優勝、女子優勝。


5月10・11日の県高校総体を以下の成績で勝ち抜き、全国選手権出場決定!!

【個人戦】

男子シングルス、優勝・大谷義紀、準優勝・稲垣翔、3位・渡部智也で南陵勢がワンツースリーフィニッシュ。
男子ダブルスでも稲垣、大谷が準優勝。
女子シングルス、優勝・佐藤悠里、準優勝・奥由佳利で南陵ペアがワンツーフィニッシュ。
女子ダブルスでも佐藤、奥が優勝。
【総合順位】男女アベック優勝。

【全国選手権出場】

男子:大谷、稲垣、渡部
女子:佐藤、奥


吹奏楽部

2008年12月13日(土) 安藤為次郎教育記念財団より奨励賞を受賞。
2008年10月12日(日) 第8回東日本学校吹奏楽大会・コンクール部門で「山寺にて 〜奥の細道の奥〜」(福島弘和・作曲、秋裕一郎・指揮)を演奏し、銀賞1位に。
2008年9月13日(土) 第14回東関東吹奏楽コンクールの高校B部門が、よこすか芸術劇場で行われ、栃木、茨城、千葉、南陵を含め神奈川の県代表が参加。コンクール部門の南陵は、10月12日に埼玉・所沢の市民文化センター「ミューズ」で行われる第8回東日本学校吹奏楽大会への出場を決めました!!
2008年8月9日(土) 第57回神奈川県吹奏楽コンクール 金賞
2007年8月13日(月) 第56回神奈川県吹奏楽コンクール 銅賞
2006年9月9日(土)第12回 東関東吹奏楽コンクール 銀賞


社会福祉部

2008年8月7日、下記の昨年度の活躍の結果、県の高等学校文化連盟の推薦を受け、「文化部のインターハイ」といわれる「全国高等学校総合文化祭群馬大会」に6名が出場。4年に1度しか行われない「青少年赤十字部門」に県の代表として参加しました。


弓道部

2008年8月21日 神奈川県青少年武道錬成会(県立武道館) 女子の部で、森麻衣子が4位に。